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工房紹介

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工房について

屋号:一救工房(いっきゅうこうぼう)
代表:一救
設立:2011年5月
所在:静岡県静岡市

素人が毎晩、民家の片隅で黙々とほとけを彫りお迎えしている、自称の工房です。
弊工房は、一救が実際に彫った佛像をインターネットを通じて掲載し、ご覧くださった方のこころが少しでも安らいでくれることを祈って営まれています。
企業団体等ではなく営利業務もしていません。

弊工房で彫られる佛像をご所望下さる方には、こちらのお問い合わせフォームをご用意しています。
一所、懸命に、精一杯対応させて戴きます。

一救について

雅号:一救(いっきゅう)
本名:遠藤正彦
1972年壬子生まれ
O型
静岡県旧清水市(現静岡市)出身

11歳に始めてから好きが高じてついに自称”佛彫り”を名乗るようになりました。
仏師ではなくあくまでも”佛彫り”、唯只管ほとけを彫り続ける人です。

災害犠牲者(物)の鎮魂とご遺族並びに現地の方々の安寧な日々をささやかながら祈り続け、その祈りを佛像彫刻にこめて日々少しずつこつこつと佛を彫っています。
本業は鉄工所で機械製品設計業務をしています。

略歴

昭和58年 初めての地蔵尊を彫る
昭和61年 大仏師・松久朋琳師著「仏像彫刻のすすめ」に出逢い仏像彫刻を志す
平成07年 大学卒業後就職し道具を少しずつ集めて打込み始める
平成17年 中学時代に彫りかけて放置していた阿弥陀如来坐像を完成
平成18年 以降、聖観世音菩薩、地蔵菩薩、白衣観世音菩薩、弥勒菩薩など謹刻
平成23年 3月の大災害以降地蔵尊を被災者やご所望下さる方にお納めする活動を開始
平成28年 10月、謹刻通算五百体到達
平成29年 7月、謹刻通算六百体到達