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カレンダー文月号

C201607_148100今日で6月も終わり、今年もいよいよ下半期に突入ですね。一救工房カレンダー七月号です。
今月も例のごとくハガキサイズの比率(横148:縦100)でトリミングしてあります。
よろしかったらお使いください。

今月号のほとけは、これまで最も多く彫ってきた、合掌する童地蔵の立像です。
胸の前でゆったりと合掌するこの写真のような姿のものと、合掌した掌を口元にぐっと引き寄せ一心に祈るものとの二種を主に多く彫ってきました。どちらかというと、後者の方がたくさん彫ってきたかと思います。東日本大震災後から勘定しますと、両方を合わせてだいたい430体強ほど彫りました。二万体にはまだまだ指の先も届いておりません。生涯かかるつもりでおります。生涯かけても終わらないかもしれませんね。