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カレンダー長月号

C201609_148100二百十日を過ぎ、台風も異常なものが歴史に刻まれる事態となり悲しいできごとが積み重ねらてゆきます。みなさんどうぞお気をつけてお過ごしください。一救工房カレンダー九月号です。
いつもと同じくハガキサイズの比率(横148:縦100)でトリミングしてあります。
お気に召しましたら印刷してお使いください。

今月号のほとけは、七月号でご紹介した童地蔵立像の次に多く彫っています、蓮台に乗った童地蔵の坐像です。一見して立像の童地蔵さんとそれほど変わるところがなくただ座っているだけのようにみえますが、蓮台に座っていたり宝珠を持っていたりしますので、意外と手をかけるほとけです。このほとけも、卓上やおそばにおいていただいて、いつも触っていただけるようなかわいらしさが出たらいいなと、そう思いながら彫っています。日常の中に溶け込んで違和感のない感じを心掛けながら、己の内から溢れる祈りと合わせて、心をこめて彫るほとけです。

追記
写真の月が交換されておらず8月のまま撮影していまいました。申し訳御座いません。気が向いたら撮影し直します。画像を差し替えました。