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ブログとwebサイトを統合したのでこのブログコーナーに日常のことなども書いていこうかと思いました。その最初の投稿は、季節柄、手帳のこと。

これまで、DAIGOのE1302とほぼ日手帳を行ったり来たりして十数年経ち、今年はほぼ日手帳を使ってきました。

しかし毎年、何となしに「いい手帳ないかなあ」とふらふらと探すのがこの時節の恒例になりつつあります。

ほぼ日手帳については有名なのでどんなものかは省きます。

もう一方のE1302はというと、実はこれはただのメモ帳の最初に月間カレンダーが一年分ついただけというもので、メモ部には日付はもちろん、罫線がだーっとあるだけです。
実はこれが、僕が使うに当たってのミソでした。

上記二種でおわかりかと思いますが、基本的に一日一ページを使って公私ともにすべてを書き留めるスタイルで使います。
そうすると、ごくたまに、一ページに書き切れないときがあります。
ほぼ日手帳のときには、別の紙に書いたものを糊付けするというスタイルを取ります。
それが、E1302だと、日付をその日になってから書き込むので何ページでも使えます。

ただし、未来のページに何かを描こうという事は基本できません。その日まで何ページ使用するか不明だからです。

そんな使い方で、行ったり来たり定まらずに毎年ふらふらと変えてきました。

ところが。
本格的にスマートフォンを使いだした一昨年あたりから、スタイルが変わりつつありました。

Todoリストや備忘録は紙ベースのものをまったく使わなくなりました。
予定も基本的にスマートフォン上で管理するようになりました。

その場でさっとメモするというのはさすがにまだ紙ベースの方が都合が良いので、手帳は必要です。仕事の特性上、図や絵を描くことが多いので、手書きメモアプリでも少々手狭でページ送り等色々と不便利があったり、汚れた手でも気にならないメモの方法が欲しいので、紙の方がいいなというところがあるため、どうしてもスマートフォン(またはタブレット)だけでは事が足りないのは事実です。

しかし、それ以外の部分では、紙の手帳が活躍する場面が少なくなりました。

つまり、書き込む絶対量が減ったのです。
そうなると、一日一ページで十分になります。そうなると、選択肢はほぼ日手帳一択なのですが。。。

見ない情報が多いことと、お値段。
これが、ちょっと、という理由です。

シンプルに、月間予定があって一日一ページとなっていてくれればいいのにな、それだけでいいのにな、と。

それともう一つ、予定表と記録スペースは、別部品になっていてもいいかな、と。
つまり、予定用の手帳、月間+週間程度の小さな手帳を一冊。これを常に持ち歩き、予定とメモに活用する。
そして、一日一ページを日誌のように書くものを一冊。これは職場または自宅のデスクで落ち着いて書く。
こんなスタイルもありかな、と、思い始めました。

そうなると、手帳は、かなり多くの選択肢が広がります。売り場でニヤニヤしながら決めたらいい。
問題は日誌ですが、このようなスタイルのものを知りました。
エディターズシリーズ365デイズノート
これは、書き込む日付を自分でチェックして決める方式という風変わりなノートです。印字が薄いですが、左サイドに時間軸もあり、時系列でのメモも取れるよう作られているようです。何より、方眼ノートなのが一番の魅力です。

図や絵を描くのに、要素をブロック単位で区分けして書くのに、後できれいにみられるよう書くのに、方眼はとても重宝します。何を書くにも方眼ノートがとても好きだったので、そういう意味でもE1302よりもほぼ日手帳の方が好きだという事はありました。

そんなわけで、来年早々からはこのスタイルでやってみようかな。

と、こんなことを書いても、またいつの間にかほぼ日手帳かE1302に戻っていたりして。笑