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言葉

誰にとも何処へとも何にとも云い難いが
何となしに出る言葉、文字
そのひとつひとつに意味はなくとも
そのそれぞれの流れが
その時を指し示す模様となって現出する

Be the one

無道人之短 (人の短所をいうことなかれ) 無説己之長 (己の長所を説くことなかれ) 施人慎勿念 (人にした施しは慎んで忘れ) 受施慎勿忘 (受けた施しは慎んで忘れることなかれ) 世誉不足慕 (世俗の名誉は慕うに足らず) 唯仁為紀綱 (ただ仁だけを拠所とせよ) 隠心而後動 (よく考えてのちに行動し) …